2017年10月26日

我が愛しのデザートイーグル

皆様ご無沙汰してます。 隊長のパンダです。

しばらく更新しておりませんでしたが、ただ単にブログを書くのが面倒だったのとネタがなかったのです。
前回更新したのが、5月くらいでしたので5ヶ月近く放置してましたね。

仲間内からもそろそろブログを更新するようにと、指摘があったので今回は私が愛用している銃の紹介をしたいとおもいます。

愛用する銃は、東京マルイの「デザートイーグル白黒カスタム」です。


私は、ハンドガンとショットガンが好きなのですが、ハンドガンの中ではデザートイーグルを最もゲームで愛用しています。私のデザートイーグルは箱だしなので内部はノーマルで、ブラックのスライドを当チームの副隊長と交換して付けただけです。

軽くデザートイーグルについて書くと

・全長は、270mm
・重量は、1.110g
・装弾数は、27発

です。ハンドガンで1キロ越えという馬鹿みたいに重たい銃です。

長所は、この重さが良いのか構えた際にとてもバランスがいいですね。夏場なら普通に0.2BB弾使用で85m/sいきます。その辺のスタンダード電動ガンと大差のないパワーです。
対電動ガン戦においても、対等以上に打ち合えます。私はいつも0.25gのG&Gバイオ弾を使いますが、40M先の敵に弾を撃ち込むことが可能です。遠距離射撃においても申し分のない性能を秘めてますね。

短所は、その重さと大きさです。ホルスターを選ぶのが弱点です。普通のハンドガンの倍以上の大きさの為と専用のホルスターを探すのが結構苦労しました。私は、イーストAのデザートイーグル用のショルダーホルスターを使ってますが、丸い一日下げていると翌日は高確率で肩こりになります(笑)

そろそろ寒くなるのでガスハンドガンの時期が終わりに近づいてきて淋しいですが、マルイのデザートイーグルは数多あるハンドガンの中でも電動ガンと対等以上に戦える一丁だと思っております。

まぁ、偉大なる次元大介先生は、「あんな品のない銃は好みじゃない」と言ってましたけど、私は好きですね。


by パンダ



  


Posted by 熊狩  at 11:01Comments(0)雑談

2017年08月03日

TOP M4(SIG516)カートレス

さてさて、只今本職が繁忙期真っ盛りのうなですww

今日は先日デルタで故障したTOPのカートレスのご紹介です。
こちらが私の愛銃のカートレス SIG516です。


最近トレポン&次世代SAIを使ってばかりでご機嫌ナナメになり、SIG516が壊れてしまいしたよ(´;ω;`)

さて、バラバラを組み立てる前に…


故障原因はクラッチ破損によるギアの破損でした。

クラッチはこちら



新品はこちらです。


このクラッチ破損でスパーもポッキリと…

からの~

メカボとセクターの間にクラッチの金属部品が挟まり停止…

この停止のお蔭で大惨事は回避できましたよww

ちなみにTOPのはギアが4枚ですかねww


そして、このTOPのチャンバーはオリジナルチューンしてありますww
フニャフニャアームをとある金属アームに変えてあります。
ここはお決まりですが秘密ですww

修理が終わって、サバゲー行きたくても行けないの辛いッス(´;ω;`)
と、仕事中にブログを書くうなさんでした~ww


現在、カスタムをご依頼は恐らく1~2週間のとなります。
よろしくお願いします。


熊狩  By ウナ
  


Posted by 熊狩  at 13:33Comments(0)ウナ工房

2017年07月24日

本家MASADA 14.5インチ FET 面ホップ化

うな工房の協力により、本家MASADAを面ホップ化することに成功しました!
更にFETを組み込みで快調です!
勿論、他にも一通り手を入れてます。

  


Posted by 熊狩  at 06:12Comments(0)

2017年07月19日

コヨーテクリスベクターうな工房で調整後

うな工房で調整&チューンしてもらったクリスベクターが届きましたー
7.4Vでこのキレ!
2点バーストが気持ち良い!
  


Posted by 熊狩  at 19:52Comments(8)

2017年07月17日

バラバラでーす

こんばんわ

今日、千葉市にdeltaが出来たので視察がてらにゲームして行きました。

が、しかしM4が1本重大な故障が...

さぁーこのバラバラなメカボはなんでしょう?

これはマニアックなメカボですよー

なんと、TOPのM4のメカボです(笑)
それがクラッシュしました。

原因はこいつです。


クラッチが折れて、セクターとメカボ間に噛みました(笑)

クラッチの予備をTOPさんから、過去に軽く泣きついて売ってもらいました。
以外にここ弱いんですよね(^ω^;);););)

クラッチだけかと思ったら、他のところもありましたよー。

スパーの歯が1本ドナドナしてましたー。
そして、もう1本ヒビ割れしてドナドナしそうです。

あぁー、予備のギア探さないとー
バトンに無ければ、TOPに泣きついて売れや( ゚Д゚)!と、やるしかないなぁー

修理完了はいつになる事やら(^ω^;);););)  


Posted by 熊狩  at 22:39Comments(0)ウナ工房

2017年07月13日

電動クリスベクター(コヨーテ) 分解 調整

ウナ工房です。

今回はベクターの調整についてです。


前回にも挙げている通りですが、気密&チャンバーの作りが最悪です。
シリンダーヘッドの作りに関してはA&Kの方がいいですねww

さて、気密取るために改良していきます。
あ、ちなみにシムは要調整です。
この個体はシムを詰めすぎでしたよ。

こいつはチャンバーとシリンダーヘッドの連結部分のパーツです。

こいつに溝を掘り

Oリングを付けます。

シリンダーヘッドには〇の部分のバリを取り、シールテープを巻き、気密を取りました。
初めは真鍮で作り変えようと思いましたが、シールだけで充分でしたので、無駄な加工はやめました。


そうしたら、元通りに組みなおします。


チャンバーのこの子をどう料理したかは企業秘密ですww

週末、コヨーテベクターに撃たれるのは誰かな???


  


Posted by 熊狩  at 01:12Comments(1)

2017年07月11日

電動クリスベクター(コヨーテ)

さてさて、ウナ工房に新たなベクターが入荷しましたよーww

今回のベクターはA&Kじゃないですよww
コヨーテエアソフトのベクターです。
我が工房に余り物パーツをなんとなく付けましたww



本家とは違いは多々ありますが、マガジンの刻印は萌ましたww
本物はグロック刻印ですよww
クリス刻印は間違いなんですよねー




さて、ミリブロで先にブログを出している人がおります。
後発ですが紹介させて頂きます。

さて、まずは対応バッテリーはミニS形状のリポですね。

メカボはこちらです。




さぁ~、中身は…


こちらは調整前です。
金属カスがやばいくらいありました…そしてグリスはつけ過ぎでした…


このメカボックスはアレスのEFCSです。
なので、マグネット感知によるカットオフとセレクターです。

このメカの注意はグリスは飛び散るグリスはご法度です。
マグネットスイッチについて、誤作動します。

オリジナルパーツはこちらです。
シリンダーヘッド
ノズル
タペットプレート
チャンバー




ピストンは互換がありますので、ピスクラしても大丈夫ですね。
A&Kはオリジナルですので、従来型を加工すれば使えます。
加工なしで使えるって、いいですよねww

一番の問題はこちらです…
こちらのチャンバー曲者です。


この子が、この子がぁ~~~~~~~~~


マルイ式みたいな押しゴムがなく、直接プラで押す方式です。
この方式ですと、逃げがないので弾がバラけます。
箱出しテストではないわー( ゚Д゚)って、くらいのレベルです…

だがしかし、ウナ工房では対策済みですww
考えた時間は30分ほどで解決しましたww

これはちょいと企業秘密ですww  


Posted by 熊狩  at 15:22Comments(0)ウナ工房

2017年07月10日

ウナ工房に入荷しました。


手直しは明日に行います(^ω^;);););)
  


Posted by 熊狩  at 01:37Comments(0)

2017年06月19日

次世代SAI GRY ちょっちオシャレを(笑)

フォワードアシストノブを変えよー!
って、思いまして実物のSAIで使われているタイプを取り寄せました。

だがしかし、次世代とスタンダードって形状違うのね(^ω^;);););)

左が次世代、右がスタンダード
スタンダードの長さが足りずに固定出来ず...が、ウナ工房はこの位余裕に加工(・∀・)ニヤニヤ


と、いう感じに取付しました(笑)
加工方法は秘密です(@´∀`@)

後は、刻印どーしよー(^ω^;);););)

  


Posted by 熊狩  at 23:00Comments(0)ウナ工房

2017年06月19日

次世代M4 セイリアントアームズカスタムについて

さてさて、最近SAI GRYネタばかりですww

今回のM4は次世代M4CQB-Rをベースとして作りました。
ハンドガードは12.5インチです。
















構成は
EPG-C
EPS
RVG
SAI GRYレプリカ
SCPΛ
プチ流速
アウターバレル塗装
ダミーポート塗装


このSAIレプリカハンドガードのお値段自体は高くても15000円くらいで買えます。

某ショップでは30000円という値段で売られてました。

G&Pでも28000円でAmazonで買えますww


さて、これから組みたい方に助言です。
素組しますとこうなります。
フレームとハンドガードに隙間が…約2mmです。


こりこりとリューターで削り調整が必要となります。
調整後です。


あと、ハンドガードの構造上ですがバレル基部とハンドガードの固定はハンドガードのピン1本です。
このようにアルミテープでかさ増ししないとハンドガードがガタつきます。













































このようにこのハンドガードは一苦労があります。
これから取り付けを考えてる方は頑張ってくださいww



ウナ工房でした。

  


Posted by 熊狩  at 01:09Comments(0)ウナ工房